川口市|ブーランジュリーオオゼキのパンで朝食を

グルメ

川口市幸町の商店街にあるブランジェリーオオゼキ。外観からして昭和レトロを連想させるお店。当時はハイカラなお店だったのかなと思います。「ブランジェリー」はフランス語で「パン屋」を意味しています。

訪れたのは週末の午後4時過ぎ。店内では御年配のお爺さんとお婆さんが二人でパンを焼いたり、陳列していました。陳列棚には食パンと他に3種類のパンが並んでいたので3種類のパンを購入。陳列棚にPOP等がないので何のパンかわかりませんでしたのでお婆さんに聞いたところ、メロンパンとカレーパンとあんぱんでした。購入すると1個ずつ個包装してくれます。

パンは紙袋に入れてくれるので持ち帰るのに便利でした。

実食
早速食べてみることに。上からメロンパン、右下があんぱん、左下がカレーパン。形がいびつですがお爺さんの手作りだと思うと形なんて気になりません!せっかくなので断面がどんな風になっているのか切ってみました。
各パンを切ったらこんな感じです。あんぱんはあんが入っていて、カレーパンはカレーが入ってますね。では実食にいきます。メロンパンですが全体的にモチモチした生地でメロンの風味がほんのり感じられます。中の生地のモチモチ感はとても優しいです。
次にあんぱん。写真では見えづらいですが、こちらも生地はモチモチしてます。外に付いてる砂糖が溶けてしまっていますがこの溶け具合がまたモチモチ食感と合います。餡子は普通の餡ですが生地との相性は抜群です。
最後にカレーパン。これもまた生地はモチモチ。カレーは辛くないので辛いのが苦手な人でも十分に食べれます。そしてカレーから甘みを感じたのでこれは何?と見てみると白いものが。
なんとチーズが練り込まれてました。カレーの味を楽しみながらチーズでまろやかな味変も楽しめるカレーパン。
お爺さんのレシピでしょうか、これはやられました。得した気分になる隠し味です。(個人の感想です)
そういえば値段が書いてなかった
日中に行くと他の種類のパンも買えるかも知れませんが、今回3種類のパンをいただきました。陳列棚にPOPがなく値段も書いてありませんでした。ベーカリーショップに行くと1個200円から250円くらいするのでそのくらいを想像していましたがお会計が3個でなんと390円!1個130円でした。お爺さんとお婆さんが一生懸命に焼いてくれたパンをこの価格で購入できるなんて考えるととても良心的な値段ですね。お会計はお婆さんがしてくれますが、とても親切でした。人柄の良さがパンにも現れているブランジェリーオオゼキさん。
今週は3連休です、普段とは違うプチ贅沢にパンで過ごしてみてはいかがでしょうか!
アクセス
〒332-0016 埼玉県川口市幸町2丁目8−24
営業時間 10時30分~18時00分
定休日 日曜日
最寄駅 JR川口駅東口徒歩約8分
掲載している情報は記事掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。
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