川口市|札幌転勤7年していた私が驚いた近所で食べれるスープカレー

グルメ

川口市幸町のSHO-AN2はスープカレーを提供しているお店。北海道出身のオーナーが営むスープカレーを身近に食べれるお店です。店内は自然光が入りアンティークを基調としたインテリアが配置されとてもお洒落な雰囲気。スープカレーを食べたく探したら見つけたSHO-AN2さん。早速行ってきました。SHO-AN1(幸町3丁目)もあるようですが、今回は2を訪問。

スープカレーとは?
そもそもスープカレーは札幌が発祥の日本オリジナルのカレーです。元々はインド、ネパールのカレーが起源のようで、1970年代に札幌の喫茶店が提供を始めたようです。そこから他のカフェでも始め、2000年代に人気の出る料理となりました。そのきっかけは俳優の大泉洋がTV番組でスープカレーを紹介したことがきっかけだとか。
味はお店によってスパイスの配合が様々で特色があります。またライスが普通の白米もあればターメリック、スープカレー用に炊き込んだライス等ありますのでスープとライス双方がマッチすると美味しさが倍増します。最後にスープカレーの具材は基本野菜が大きく素揚げされてる、具材がゴロゴロしています。(中には小ぶり、素揚げされてないお店もあります。)
注文の仕方は基本は①メニューから選び②辛さを選び(1〜10、更に上の辛さを選べるお店もある、一般的に1〜3は一般的な辛さ、4以降は有料になるので辛さが一気に増します。)③ライスサイズ④トッピング(具材の追加)⑤飲み物(頼まない人もいますが、頼む場合ラッシーの注文が多い)です。初めて行くとこの注文が難しいので時間がかかります。二郎系ラーメンと注文の仕方が似てるような似てないような感じです。
今回はスープカレーのスタンダードを注文
店頭にメニューがありますのでゆっくり選んでからお店に入れます。初めてでしたので野菜たっぷりスープカレーを注文しました。メニューの隣にあるオムレツスープカレーは初めて聞いたので、SHO-AN2さんオリジナルのスープカレーかと思います。
注文の仕方はシンプルで店内でメニューから食べたい商品を選び、辛さを選ぶだけ。スープカレーに慣れている方だとトッピングやライスサイズを選べないので物足りなさを感じるかも知れませんね。
川口にいるのを忘れる店内のインテリア
店内に入って目に付くのがアンティークで統一されたインテリア。そこでふととあるカフェを思い出しました。札幌で超有名なカフェ「森彦の店内もアンティークで統一されていて居心地がとても良かったのですごい近い雰囲気でした。木を基調とした家具が多いので特にこの季節寒いので木の温もりを感じて北海道にいるかのような空間です。
シャバシャバ系スープと五穀米
店内は3階建てでランチは2階でいただけます。待つこと数分スープカレーと食後のコーヒーを一緒に持ってきてくれました。器もアンティーク感ありますね。
中々札幌に行くことができない環境ですので久しぶりのスープカレーとご対面しました。
SHO-AN2さんのスープはシャバシャバ系。これは私の意見なのですがスープカレーのスープは大きく2種類あると思っていて、一つはシャバシャバ系、もう一つはドロドロ系。シャバシャバ系はスープの用にスッと入る、ドロドロ系は日本のカレーに近いけどスープに近い感じです。
ちなみにスープカレーとカレーは別の料理です!何が違うと言われても困りますが(笑)
シャバシャバのスープカレー。野菜は小ぶりで素揚げはされてないです。素揚げされてるとスープに絡めて食べると味がより染み込んで美味しいです。
ライスは五穀米。モチモチしていてスープに合うライスでした。
スープカレーの食べ方ですが①ライスをスプーンに乗せてスープに潜らせる、②スープをスプーンに乗せてからライスをスプーンに乗せる、③ライスをスープカレーに入れてしまうパターンがあります。オススメは①です。
味は札幌スープカレーを再現されていて美味しかったです。野菜が小ぶりで素揚げされていると美味しさ倍増するので、いつかそうなって欲しいものです。店内の雰囲気もゆったりと過ごせますので、家族や友人とランチに訪れたいお店です。
アクセス
住所 〒332-0016 埼玉県川口市幸町1丁目4−4 SHO-ANビル
営業時間 月~水、金: 11:30~14:30(料理L.O. 14:00 ドリンクL.O. 14:00)
     土、日、祝日、祝前日: 11:30~15:30(料理L.O. 15:00 ドリンクL.O. 15:00)
最寄駅 JR川口駅東口から徒歩約10分
    埼玉高速鉄道川口元郷駅から徒歩約15分
掲載している情報は記事掲載時のものであり、現況と異なる場合があります。
 
番外編
スープカレーネタを記事にする機会が中々ありませんので、札幌在住時に通ったお店3選を紹介します。札幌へ行く機会があれば訪れてみてください。いずれも札幌を代表するスープカレー店です。
 すすきの手前にある超有名店です。大泉洋御用達のお店で札幌で舞台がある際にケータリングで提供しているようです。ランチは開店と同時に満席になる人気。週替わりの限定メニューは他所にはないメニューなので一度食べてもらいたい。オススメはチキン野菜カリー。素揚げされた大きな野菜がゴロゴロと入ってます。チキンがフォークで一刺しするだけで身がほぐれふっくらとしたチキンとスープの相性はバツグンです。
ライスはターメリックライス。
(画像は筆者撮影)
 札幌を中心に道内に店舗があるこちらも有名なお店。また行ったことがありませんが、横浜にも店舗があるようです。このお店は店内にアジアンアンティークが飾られています。東南アジアをイメージした装飾。メニューはチキンをベースにしたメニューが多いです。スープは香辛料が効いたドロドロ系に近いスープ。ライスはナシクーニというインドネシアではポピュラーなスパイスをベースにココナッツで炊いたライス。ほんのり甘さを感じるのでスープが辛くてもライスで調整できます。
札幌ドーム近くに本店がありますが、札幌中心地にもありますのでこちらも訪れたいお店です。尚店内がかなり香辛料の匂いがするので得手不得手あるかと思います。また外に出ると香辛料の匂いが残っていることに気づきます。記憶が定かではありませんが、店舗にファブリーズが置いてあるはずです。(画像は筆者撮影)
  すすきのから徒歩圏内ですが少し離れた場所に店舗があります。国道36号線を千歳方面に向かい創成川を渡った先にあるお店です。店舗は山小屋をイメージした作りになっていて、こじんまりとした店内ですがカウンターテーブルもあるので一人でも気軽に入れるお店です。
特徴はスープを3種類から選べます。確かオリジナル(無料)、ミルク、トマト、ココナッツ(各有料)です。チキンはパリパリか柔らかで選べます。個人的にはパリパリした具材にスープを絡ませて食べるのが好きでした。スープはシャバシャバ系。ライスは五穀米。たまごを混ぜて食べると尚美味しいです。(画像は筆者撮影)
 
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